■ 水槽をきれいに維持する6つの秘密
1. 水槽システムの選び方 (その1)
熱帯魚や水草を飼育する上で、まず考えなければいけないのは、水槽の大きさと濾過システムの方法です。
水槽の大きさについては、事情が許せば90cmくらいの大きさの水槽が良いと思います。
というのも、180リットル前後の水量があれば、すぐに水質が悪くなると言うことが無いからです。
どうしても難しければ、最低でも60リットル水量がある60
cm水槽が値段も手頃です。
初めて熱帯魚を飼育する場合は、60cm水槽より小さい水槽は水質管理が難しいために、やめた方が良いでしょう。
濾過槽は、容量が大きめの方が当然良いです。
水草をメインに飼育したいのであれば、外部フィルターの方が炭酸ガスを逃がさないのでお薦めです。
逆に、熱帯魚をメインでいろいろな種類を数飼育したい場合、上部フィルターの方が良いです。
次は、外部フィルターと上部フィルターの長所短所をあげます・・・
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